バイク盗難防止の最強対策グッズおすすめ9選【ロック・カバー・GPSで鉄壁ガード!】

おすすめのバイク盗難対策

「バイクの盗難防止対策に無駄なお金をかけたくない」

「バイクの盗難対策で1番効果的な方法を知りたい」

バイクの盗難被害ってかなり件数が多いです。

大切な愛車が盗まれてしまう…そんなことは絶対に避けたいですよね。

ですが世の中に山ほどある盗難グッズを全て揃えていたらお金がかかり過ぎます。

そこで今回は以下の項目について紹介します。

この記事のハイライト

・おすすめできる盗難対策グッズをジャンルごとに紹介

・盗難防止のために知っておくべき知識

・本当の最強対策とは?

過去に盗難被害を経験したことで盗難対策を研究し、現在まで被害を防いでいる筆者が最強の盗難対策を紹介します!

【結論】バイク盗難後のお金に備えるなら、まずZuttoRide Clubを確認

バイク盗難保険を検討するなら、まず確認したいのがZuttoRide Clubです。

年間4,400円から加入でき、車両盗難は最大300万円まで補償。

さらに、パーツ盗難やカギ穴いたずらにも備えられます。

「もし盗まれたら、同じバイクをもう一度買うお金をすぐには用意できない」という方は、自分のバイクの補償額と年会費を確認してみてください。

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※盗難保険には加入条件があります。

バイクの盗難防止最強対策グッズおすすめ9選!

・全部は不要

・3つ程度を組み合わせると効果的

特におすすめのアイテム

・バイクカバー

・チェーンロック

・U字ロック

チェーンロック

安全性: 星4.0

コスト: 星3.0

手軽さ: 星3.5

おすすめ度: 星5.0

メリット

・取り回しが良いので使い勝手が良好

・カバーと併用してカバーめくり対策にも

・持ち運べないこともない

デメリット

・細いものは簡単に切断される

・U字ロックに比べると切断に弱い

おすすめのロックの紹介や、選び方のコツは関連記事からどうぞ!

関連記事・最強の盗難防止!バイク用ロックおすすめ11選【信頼のメーカーを激選】

U字ロック

安全性: 星4.5

コスト: 星3.0

手軽さ: 星3.0

おすすめ度: 星5.0

メリット

・切断に強い

・カバーと併用してカバーめくり対策にも

・持ち運べないこともない

デメリット

・チェーンロックに比べると使い勝手に劣る

おすすめのロックの紹介や、選び方のコツは関連記事からどうぞ!

関連記事・最強の盗難防止!バイク用ロックおすすめ11選【信頼のメーカーを激選】

バイクカバー

安全性: 星4.0

コスト: 星3.5

手軽さ: 星3.0

おすすめ度: 星5.0

メリット

・バイクの存在を隠す(窃盗犯に見つからなければ盗まれない!)

・盗難対策状況をわかりにくくする

・雨風による劣化防止にも効果的

デメリット

・乗る前、乗った後の手間が増える

・耐久性が低い(製品によるが1~2年程度)

おすすめのバイクカバーの紹介や、選び方のコツは関連記事からどうぞ!

関連記事・【最強】バイクカバーおすすめ9選!知らないと損する選び方のコツを伝授

ディスクロック

安全性: 星4.0

コスト: 星3.5

手軽さ: 星4.5

おすすめ度: 星4.0

メリット

・小型のため持ち運びが用意

・アラーム付きの製品が多く安価

・破壊されにくい

デメリット

・外し忘れて転倒する事故が多い

・ドラムブレーキには付けられない

・地球ロックができない

おすすめのロックの紹介や、選び方のコツは関連記事からどうぞ!

関連記事・最強の盗難防止!バイク用ロックおすすめ11選【信頼のメーカーを激選】

レバーロック

安全性: 星3.0

コスト: 星3.5

手軽さ: 星4.5

おすすめ度: 星3.0

メリット

・小型のため持ち運びが用意

・外出時に効果的

・破壊されにくい

デメリット

・地球ロックができない

・長期間の使用は推奨されていない

おすすめのロックの紹介や、選び方のコツは関連記事からどうぞ!

関連記事・最強の盗難防止!バイク用ロックおすすめ11選【信頼のメーカーを激選】

アラーム

安全性: 星4.0

コスト: 星3.0

手軽さ: 星3.0

おすすめ度: 星4.0

メリット

・取り付けてしまえば手間がない

・盗難だけでなくいたずらにも効果的

デメリット

・誤作動をおこすことがある

・最初の取り付けがやや大変

セキュリティタグ

安全性: 星2.5

コスト: 星4.0

手軽さ: 星4.5

おすすめ度: 星2.0

メリット

・盗まれる瞬間を教えてくれる

・設置するだけなので簡単

デメリット

・盗難防止には効果がない

・ブルートゥースのため電波が届く範囲だけしか機能しない

GPS

安全性: 星4.0

コスト: 星3.0

手軽さ: 星4.5

おすすめ度: 星4.0

メリット

・GPSを利用してバイクの現在地が確認できる

・警備会社による現場急行サービスも

デメリット

・盗難防止には効果がない

・月額利用料が必要

ガレージ

安全性: 星4.0

コスト: 星2.5

手軽さ: 星3.5

おすすめ度: 星4.0

メリット

・バイクの存在を隠す

・盗難対策状況をわかりにくくする

・雨風による劣化防止にも効果的

・簡易ガレージとして整備も可能

デメリット

・設置できる環境が必要

・比較的高額

バイク盗難防止のために知っておくべき知識!

バイク盗難の手口・目的とは?

窃盗犯は入念な下見を行い、あなたのバイクを盗むための計画を立てます。

ロックの状況はどうなのか?アラームは付いているのか?どこでバイクを積んでどう逃げようか?などなど用意周到な準備をしています。

そのため行動を開始したらわずか2分程度でバイクはその場から無くなってしまうんです。

 

窃盗犯の目的の多くが換金であり、実際に盗んだバイクを自分で乗るというケースは少ないです。

オークションなどの個人売買が発達したこともあり、バラしてパーツで販売することも増えています。

大規模な窃盗団になると、高額な車種を中心に盗み出し海外に売るという状況が主流となっています。

バイク窃盗犯の犯人像

窃盗犯の犯人は大きく分けて次の3パターンとなります。

大規模な窃盗団

・組織的にバイクを盗む最も危険な存在

・クレーン付きトラックを持ち出すこともあり、どんな対策をしても打破する能力を持つ

・盗んだバイクは海外へ販売

小規模な窃盗団

・お小遣い稼ぎ感覚で盗難を繰り返す集団

・地球ロックを工具で破壊し、ハイエースなどに積み込み逃走

・盗んだバイクは個人売買などで販売

近所の悪ガキ

・子供に限らず数人程度の集団

・大掛かりな盗難対策には手が出ず諦める傾向

・盗んだバイクは乗り回すか仲間内で販売

盗まれやすいバイクの特徴とは?

盗まれやすいバイクは「価値が高い」「人気がある」「盗難対策が甘い」の3つが基本となります。

価値が高かったり人気のある車種は、どんな犯人からも狙われやすいですね。

盗難対策が甘いとプロはもちろん、出来心的な犯人にも狙われてしまいます。

どんなに盗難対策をしても盗まれる可能性はある

先ほど紹介したように、大規模な窃盗団になると盗めないバイクは無いと言っても過言ではありません。

ロックを破壊する工具はもちろん、盗んだバイクを運ぶための車両などの準備もぬかりありません。

クレーン付きトラックを持ち出してきて、狭い路地に隠してあったバイクを吊り上げて持って行ってしまう…なんて事件も発生していますよ。

 

バイクを動かすために地球ロックなど最低限のロックを破壊し、あっという間に車に積み込んで逃走。

そして車の中でGPSなどの追跡される装置を調べます。

その後はアジトに帰ってからゆっくりと確実に盗難防止装置を破壊してしまいます。

 

そんな大規模な窃盗団に目を付けられてしまうと、残念ながら盗難を防ぐ手立てはありません。

本当の最強の盗難対策は盗難保険

そこで大事になるのが盗難保険です!

プロの手にかかれば盗めないバイクはないですし、無事に発見されることはありません。

盗ませない対策も大事ですが、盗まれた後の対策も大事なんですね。

 

盗難防止グッズをたくさん付ければ付けるほど、バイクに乗るまでが大変になり億劫になってしまうもの。

せっかくのバイクライフを億劫にしてしまうのも勿体ないですよね。

盗難保険ならば愛車を盗まれた悲しみは癒せませんが…金銭的なダメージは大きく減らすことが可能です。

バイク盗難保険なら、まずZuttoRide Clubを確認

バイク盗難保険を探しているなら、ZuttoRide Clubは最初に確認したい候補です。

車両そのものの盗難だけでなく、パーツ盗難やカギ穴いたずらまでまとめて備えられるのが大きな特徴です。

  • 車両盗難:最大300万円まで補償
  • パーツ盗難:最大20万円まで補償
  • カギ穴いたずら:最大5万円まで補償
  • 年会費:年間4,400円から

さらに、盗まれたバイクが見つかって損傷していた場合も、条件を満たせば修理費が補償対象になります。

「盗まれたら次のバイクを買うお金をすぐに用意できない」という方ほど、盗難後の金銭的な備えとして検討する価値があります。

→ZuttoRide Clubの公式ホームページはこちら

加入条件を満たしているなら、まずは自分のバイクで選べる補償額と年会費を確認してみてください。

※盗難保険には加入条件があります。個人間売買の車両や購入明細がない場合など、加入できないケースがあります。車両盗難時の自己負担額は5%です。

盗難対策はもちろん重要ですが、「絶対に盗まれないようにする」ためにロックや防犯装備を増やし続ければ、日々の負担も大きくなります。

盗難保険はバイクを盗まれないようにするものではありませんが、万が一盗まれた後の金銭的なダメージに備えることができます。

ZuttoRide Clubについて詳しく確認したい方
→ZuttoRide Clubの評判・口コミは?メリット・デメリットを解説

他の盗難保険とも比較して決めたい方
→バイク盗難保険おすすめランキング|ZuttoRide・SBI・日新火災などを比較

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