バイク守り隊

Home » おすすめのバイク盗難保険 » 【盗難保険】ZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)の評判は?口コミやレビュー、感想を紹介!

【盗難保険】ZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)の評判は?口コミやレビュー、感想を紹介!

calendar

reload

【盗難保険】ZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)の評判は?口コミやレビュー、感想を紹介!

バイクの盗難保険といったらZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)が有名ですが…実際のところ評判はどうなのでしょうか?

ネットで調べてみると良いことしか書いていなかったり、なぜおすすめされているのかわからない記事が多かったりしますよね。

加入前には良い面だけでなく、デメリットや悪い評判もきちんと知っておきたいものです。

この記事では口コミ・評判の整理に加え、ライバル8社を徹底比較しました。

公式サイトへの問い合わせを含むファクトチェックも実施済みです。

この記事でわかること

・ZuttoRide Clubの良い評判・悪い評判

・他社8社との徹底比較(2026年最新)

・メリット・デメリットの正確な内容

・どんな人に向いているか

 

↓【1分で完了】ZuttoRide Clubの無料見積もりは下記画像をクリック↓

→ZuttoRide Clubの公式ホームページで無料見積もり
※最短1分!

ZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)の評判を先にまとめると…

詳細は後述しますが、結論から言えばバイク盗難保険の中でもっとも条件が整った鉄板商品です。

良い評判・悪い評判をまとめると以下の通りです。

良い評判

・中古車・原付でも、いつでも加入できる

・パーツ盗難・鍵穴いたずらまで補償してくれる

・国内4大メーカー(ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキ)のOEM元

・盗難後にバイクが発見された場合も修理費を支払ってくれる

・ロードサービスとセット加入で1,200円割引

悪い評判

・プランが多く、自分に合ったものを選びにくい

・掛金が高く感じる

・保険金は現金ではなく再購入費用への充当(要注意)

「悪い評判」のうち掛金の高さについては、他社比較をしても特別高いわけではありません。

ただし保険金の受け取り方法は「再購入費用への充当」である点は正確に把握しておく必要があります(後述のデメリット欄で詳しく解説します)。

ZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)の口コミ・評判

実際に利用している方の声の中から、多かった意見をピックアップして紹介します。

「中古車・原付でも加入できる」

加入者の声
加入者の声
中古車でも原付でも加入できるのが決め手でした。他の盗難保険は新車のみだったり原付は対象外だったりで、ZuttoRide Club一択でした

新車・中古車を問わず、排気量にかかわらず加入できます。しかもいつでも加入可能というのが他社にはないメリット。「近所でバイクが盗まれた」「買取チラシが貼られていた」など、急に不安になった時でも加入できます。

「プランが豊富で自分に合わせて選べる」

加入者の声
加入者の声
補償金額を自分のバイクの査定額に合わせて選べるのが良いですね。払いすぎず、かといって不足もないプランにできました

盗難プランは車両査定額に応じた補償金額(5万円〜300万円)から選べます。バイクの査定額を上限に、通常3つ程度のプランが選択可能です。

「鍵穴いたずら補償があって助かった」

加入者の声
加入者の声
盗まれはしなかったものの、鍵穴をボロボロにされました。補償してもらえて本当に助かりました。この補償がない保険だったら泣き寝入りでした

盗難未遂でもキーシリンダーを壊されるケースは非常に多いです。

キーシリンダー交換は高額になるため、鍵穴いたずら補償は見逃せないポイントです。

「ロードサービスが無制限で安心」

加入者の声
加入者の声
ツーリング中に故障して、自宅まで無料でレッカーしてもらえました。バッテリー上がりも現場で対応してもらえるので、遠出でも安心感が違います

24時間365日対応で、バッテリー上がり・ガス欠などの軽微なトラブルは現場対応、自走不可能な場合はレッカー搬送してもらえます。

「プランが多くて迷う」(悪い評判)

加入者の声
加入者の声
プランが多いのは良いのですが、最初はどれを選べばいいか全くわかりませんでした。1年目は高いプランにして、翌年から見直しました

プランの選び方はシンプルで、バイクの査定額に近いプランを選ぶのが基本です。

まずは無料見積もりで査定額を確認し、選べるプランを絞ってから判断しましょう。

「掛金が高い」(悪い評判)

加入者の声
加入者の声
金額は正直高いと思いますが、盗まれた知人の話を聞いてからは必要経費だと思うようにしています

保険会社の立場から言えば、バイク盗難保険は「引き受けたくない保険」とも言われるほど盗難率が高い商品です。

掛金が高く感じるのは事実ですが、ZuttoRide Clubが他社より特別高いわけではありません。

後述の他社比較をご覧ください。

→ZuttoRide Clubの公式ページで加入者の体験談を見る

ZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)のメリット

ZuttoRide Club メリット

加入条件がほぼない

加入条件のない盗難保険は実はほとんどありません。

メーカー系は自社のバイクしか加入できないことが多く、購入時限定・購入から〇ヶ月以内という制約もあります。

ZuttoRide Clubは排気量制限なし・年齢制限なし・購入時期の制限なしと、加入のハードルが非常に低いのが最大の特徴です。

中古車・原付・スクーターでも問題なく加入できます。

※ただし以下の車両は加入対象外となります。

加入できない主な車両(参考)

・競技専用車・公道走行不可の車両

・登録抹消済みの車両

・一部の絶版スポーツ車(査定額が設定できないもの)

※詳細は公式サイトの無料見積もりでご確認ください

パーツ盗難にも対応

人気カスタムパーツはもちろん、純正採用されているブレンボやオーリンズが盗まれるケースは非常に多いです。

ZuttoRide Clubはパーツだけの盗難にも対応しており、しかも部品代だけでなく工賃・消費税も補償対象です。

パーツ盗難が対象外の保険は意外に多く、泣き寝入りになるケースもあります。

パーツ補償が付いているかどうかは必ず確認したいポイントです。

鍵穴いたずらにも対応

最近のバイクは盗難防止装置が進歩しているため、盗みきれずに鍵穴だけ壊して立ち去られるケースが増えています。

キーシリンダーの交換は高額になるため、鍵穴いたずら補償は盗難保険選びの重要なポイントです。

この補償がない保険も多いため、ZuttoRide Clubが対応しているのは大きなメリットです。

盗難後に発見された場合も修理費を補償

盗まれたバイクが見つかるケースは少ないですが、見つかった時はたいていボロボロにされて乗り捨てられています。

ZuttoRide Clubは発見後の修理費用も補償してくれます。

「全損の場合のみ」としている保険も多く、全損扱いにならない場合は修理費が自腹になるケースもあります。

全損でなくても修理費を補償してくれるタイプが安心です。

継続加入が可能

盗難保険には最長5年までなど加入年数に制限がある商品もあります。

しかし盗難リスクは新車・旧車を問わず存在します。ZuttoRide Clubは年数制限なく継続加入できるため、「査定額が下がって保険が不要と感じるまで」かけ続けることができます。

プランが豊富で自分に合わせて選べる

ZuttoRide Clubのプランは補償金額5万円〜300万円まで細かく設定されており、バイクの査定額に合わせて選択できます。

全てのプランが選べるわけではなく、バイクの査定額を上限に3プラン程度が提示されます。

例えば査定額90万円のバイクなら「盗難70・盗難80・盗難90」の3プランから選択。

掛金を抑えたい方は「盗難70」、万が一の補償を最大化したい方は「盗難90」を選ぶイメージです。

ZuttoRide Club 盗難保険プラン一覧

プラン 年会費(税込) 車両盗難補償上限 自己負担額 パーツ盗難上限 鍵穴いたずら上限
盗難5 4,400円 5万円 5% 2万円 2万円
盗難10 5,400円 10万円 5% 2万円 2万円
盗難15 7,000円 15万円 5% 2万円 2万円
盗難20 8,600円 20万円 5% 2万円 2万円
盗難30 12,700円 30万円 5% 5万円 3万円
盗難40 15,900円 40万円 5% 5万円 3万円
盗難50 19,000円 50万円 5% 5万円 3万円
盗難60 22,200円 60万円 5% 10万円 3万円
盗難70 25,400円 70万円 5% 10万円 3万円
盗難80 28,400円 80万円 5% 10万円 3万円
盗難90 31,600円 90万円 5% 10万円 3万円
盗難100 34,700円 100万円 5% 20万円 5万円
盗難110 37,300円 110万円 5% 20万円 5万円
盗難120 40,000円 120万円 5% 20万円 5万円
盗難130 42,800円 130万円 5% 20万円 5万円
盗難140 45,600円 140万円 5% 20万円 5万円
盗難150 48,400円 150万円 5% 20万円 5万円
盗難160 51,500円 160万円 5% 20万円 5万円
盗難170 54,600円 170万円 5% 20万円 5万円
盗難180 57,800円 180万円 5% 20万円 5万円
盗難190 60,400円 190万円 5% 20万円 5万円
盗難200 63,000円 200万円 5% 20万円 5万円
盗難220 69,300円 220万円 5% 20万円 5万円
盗難240 75,600円 240万円 5% 20万円 5万円
盗難260 81,900円 260万円 5% 20万円 5万円
盗難280 88,200円 280万円 5% 20万円 5万円
盗難300 94,400円 300万円 5% 20万円 5万円

→ZuttoRide Clubの公式ホームページで無料見積もり!
※見積もり最短1分!

ロードサービスも充実

ZuttoRide Clubはロードサービスもセットで契約することが可能です。

盗難保険とロードサービスの両方を契約する「フルサポートプラン」なら、別々に加入するより1,200円割引になります。

また「バックアップサポート」という特典が付き、ロードサービス利用時に帰宅費用・宿泊費用・レンタカー費用のいずれか1つを同乗者含む2名まで・上限2万円まで保障してくれます。

125cc以下でファミリーバイク特約を使っている方は注意が必要です。

対人対物はカバーされますが、故障時のロードサービスはファミリーバイク特約の対象外です。

原付乗りの方こそ、盗難保険とセットでロードサービスに加入しておくのがおすすめです。

→ZuttoRide Clubの公式ホームページでロードサービスを見る
※距離無制限プランにはパンク修理補償も!

ZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)のデメリット

ZuttoRide Club デメリット

【重要】保険金は現金ではなく再購入費用への充当

これはZuttoRide Clubを選ぶ前に必ず把握しておきたいポイントです。

車両盗難時の保険金は、原則として新しいバイクの再購入費用への充当という形で支払われます。

現金で直接受け取ることはできません(公式サイト会員規約・電話問い合わせにて確認済み)。

つまり「盗難を機にバイクをやめよう」と思っても、一度バイクを再購入してから売却するという流れが必要になります。

売却時は当然満額にはなりません。

ただし、メーカーや販売店の縛りがないのは大きな違いです。

盗まれた車種と異なるメーカー・車種への乗り換えにも対応しています。

「せっかくなら違うバイクに」という選択も可能です。

⚠ ネット上の誤情報について

一部の比較サイトやブログに「ZuttoRide Clubは現金で受け取れる」という記述がありますが、これは誤りです。

公式サイトの会員規約および問い合わせにより「再購入費用への充当」であることを確認しています。

加入前に必ずご自身でも公式サイトをご確認ください。

免責額(自己負担)がある

車両盗難時には免責額(自己負担額)が発生します。

ZuttoRide Clubの免責額は保険金額の5%です。

例えば保険金額90万円のプランなら自己負担は4万5,000円となります。

この5%という設定は他社より低い水準です。

多くの競合他社は10%で設定しています。

保険料は掛け捨て

加入期間中に盗難がなかった場合、支払った保険料は戻りません。

ただしこれは他社の盗難保険も同様であり、ZuttoRide Club固有のデメリットではありません。

パーツの破損は対象外

パーツの「盗難」は補償されますが、いたずらによる「破損」(シートを切られる・ミラーを折られるなど)は対象外です。

これも他社の盗難保険も同様であり、ZuttoRide Club固有のデメリットではありません。

→ZuttoRide Clubで見積もりを見る!
※見積もり最短1分

ZuttoRide Clubとライバル8社を徹底比較(2026年最新)

メリット・デメリットを踏まえた上で、他社8社との比較をご覧ください。

サービス名 加入条件 パーツ補償 鍵穴いたずら 盗難後の発見 継続加入 いつでも加入
ZuttoRide Club
SBI みんなのバイク保険 △※1 × × ×
レッドバロン盗難保険 ×※2 × ×
HONDA DREAM盗難補償 ×※3 ×
Club YAMAHA MOTORCYCLE ×※3 ×
スズキ バイクショップメンバーズ ×※3 ×
カワサキ KAZE盗難補償 ×※3 × × × ×
ハーレー 盗難プロテクトサービス ×※3 × × ×
BMW 盗難補償制度 ×※3 × × ×

※1 SBIみんなのバイク保険:126cc以上の車両のみ対象(2025年2月に年齢制限は撤廃)。全損のみ補償でパーツ盗難は対象外。
※2 レッドバロン盗難保険:レッドバロンで購入したバイクのみ加入可能。
※3 各メーカー系保険:自社メーカーのバイクを正規ディーラーで購入した場合のみ加入可能。

比較してみると明らかですが、「いつでも加入できる」のはZuttoRide Clubだけです。

他社は購入時のみ・購入から○ヶ月以内といった縛りがあります。

さらにホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキの国内4大メーカーの盗難保険はZuttoRide ClubのOEM商品です。

ヤマハ・ホンダ・スズキは2年目以降の継続がZuttoRide Clubへの引き継ぎになっています。

OEM元である本家の方が加入条件・補償内容ともに優れているため、どのメーカーのバイクであってもZuttoRide Clubへの直接加入がおすすめです。

より詳しい比較は関連記事をどうぞ。

関連記事→「バイクの盗難保険のおすすめをランキングで比較!入るべき保険会社はここ!」

→ZuttoRide Clubで無料見積もりを行う!
※4大メーカーもOEM採用する安心の内容

こんな人にZuttoRide Clubはおすすめ

比較・分析を踏まえると、ZuttoRide Clubは以下のような方に特におすすめです。

ZuttoRide Clubをおすすめしたい人

中古車に乗っている→ 他社は新車・購入時限定が多い

原付・スクーターに乗っている→ 排気量制限なし

今すぐ加入したい→ いつでも加入可能な唯一の保険

カスタムパーツを装着している→ パーツ盗難・工賃まで補償

長距離ツーリングをする→ ロードサービスとセット加入でさらにお得

こんな方は加入前に確認を

盗難保険金を現金で受け取りたい→ ZuttoRide Clubは再購入費用への充当のため、現金払いの保険を探す必要がある

競技専用車・公道走行不可の車両→ 加入対象外の可能性あり(要問い合わせ)

盗難保険に未加入だった管理人の体験談

掛金が高くて迷っている…という方、その気持ちはとてもよくわかります。

しかし実際に盗まれてしまった時の金銭的・精神的ダメージは想像以上です。

管理人自身もバイクを盗まれた経験があり、当時は盗難保険に加入していなかったために3日は立ち直れないほど絶望しました。

ロックやカバーなど盗難対策の基本を一通り行っていたにもかかわらず盗まれたのです。

「対策してるから大丈夫」は通用しません。

今は盗難保険に加入しているため、盗難の不安から解放されて純粋にバイクを楽しめています。

夜中に物音がするたびにバイクを見に行く、あのストレスから解放されたことが何より大きいです。

管理人の盗難体験の詳細は関連記事からどうぞ。
関連記事→「管理人のバイク盗難被害体験」

ZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)の加入方法

ZuttoRide Club 加入方法

ZuttoRide Clubへの加入はネットで完結できます。手順はシンプルです。

加入の流れ

① ZuttoRide Club公式サイトにアクセス
② バイクの情報(車種・年式・排気量など)を入力して無料見積もり
③ プランを選択
④ 個人情報・支払い方法を入力
⑤ 完了(最短で登録直後から加入完了)

バイクの査定額・プランの確認だけなら最短1分。加入まで完了させても10〜15分程度です。

ネット手続きが不安な方は別記事で登録方法を丁寧に解説しています。

関連記事→「ZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)の登録・加入手順を丁寧解説!【ネット初心者でも安心】」

ZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)の解約方法

解約は電話連絡が基本です。フリーダイヤル(携帯・PHS可)のため通話料は不要です。

年間契約の場合、中途解約での返金はありません。複数年契約での解約は年単位で返金が行われます。

引っ越しなどで個人情報が変わった場合はマイページから変更が可能です。

バイクを乗り換えた場合は電話連絡で車両の入れ替えにも対応しています。

まとめ

ZuttoRide Clubの評判まとめ

【メリット】

・加入条件がほぼない(排気量・年齢・購入時期不問)

・いつでも加入できる(唯一)

・パーツ盗難・鍵穴いたずらにも対応

・発見後の修理費も補償

・継続加入が可能

・プランが豊富で自分に合わせて選べる

・国内4大メーカーのOEM元で信頼性が高い

 

【デメリット・注意点】

・保険金は現金払いではなく再購入費用への充当(重要)

・免責額5%あり(ただし他社の10%より低い)

・掛け捨て(他社も同様)

・パーツの破損は対象外(他社も同様)

デメリットのうち「再購入費用への充当」以外は、他社と比較しても同等か優れており、実質的なデメリットは支払い方法のみと言えます。

「今すぐ加入したい」「中古車・原付に乗っている」「どのメーカーのバイクでも使いたい」という方には、ZuttoRide Clubが現時点でもっともおすすめできる盗難保険です。

→ZuttoRide Clubの公式ホームページはコチラ
※見積もり最短1分!

この記事をシェアする

コメント

  • 補償の流れとかいうのが届いたけど、
    注5に
    現金を直接お渡しすることはできません
    とあるけどどういうこと?
    どっちがほんと?

    by kj 2021年9月15日 4:58 PM

    • 銀行振込で受け取り可能だったはずですが変わったのでしょうか?
      他にどんなことが書かれていますか?

      by レッド 2021年9月15日 10:04 PM

down コメントを残す