Ninja ZX-25Rの盗難率は高い?【盗難防止対策5選】

車種別の盗難対策

「ZX-25Rの確実な盗難対策が知りたい!」

「ZX-25Rは盗まれやすいって聞いたから心配」

久しぶりに蘇った250cc4気筒ということで、発売前から物凄い話題となっていましたね。

この注目度合から…残念ながら数年後には間違いなく盗難が多い車種として名前が挙がるバイクになるハズです。

ある日突然いつものところにZX-25Rが無い!なんてことは想像するのも嫌ですよね。

私も過去に盗難被害にあったことがありますが、あの時の絶望感といったら言葉にできないものです。

→【絶望】管理人のエグ過ぎる盗難被害体験はコチラ

 

そこでこの記事では以下の項目についてお伝えします。

この記事のハイライト

・ZX-25Rの盗難率が高い理由

・ZX-25Rならではの手口

・おすすめしたい5つの盗難対策

・万が一バイクを盗まれた時にするべきこと

盗難被害の経験者である筆者だからこそわかる、おすすめの盗難対策を5つ紹介しています

結論から言ってしまうと、その中でも最強の盗難対策は「盗難保険への加入」です。

1日約61円から加入できるのでコスパもかなり良いですよ!

確実な盗難対策を求めるのであれば是非加入しておきましょう。

【結論】バイク盗難後のお金に備えるなら、まずZuttoRide Clubを確認

年間4,400円から加入でき、車両盗難は最大300万円まで補償。

「もし盗まれたら、同じバイクをすぐには買い直せない」という方は、自分のバイクで選べる補償額と年会費を確認してみてください。

ZuttoRide Club公式のお見積もりページへ移動します。

※盗難保険には加入条件があります。補償内容や自己負担額なども見積もり時に確認してください。

Ninja ZX-25Rの盗難率は非常に高い!

ZX-25Rは人気車種なだけに盗難率が非常に高いです。

バイクは車種ごとの盗難統計というものがないようで…実際に盗難率が何%というのはわからないようです。

 

しかし盗難されやすいバイクの特徴というものはあり、ZX-25Rのように人気が高く高額なバイクというのは狙われやすいバイクの筆頭なんです。

他にも海外での人気が高いバイクも盗難されやすく…ZX-25Rは海外でも高い注目を集めているだけに危険ですね。

特に高額なバイクはプロの窃盗団に狙われやすく、目を付けられたら2分程度でお持ち帰りされます。

しかもバイクは1日に約60台盗まれており、犯人の検挙率はわずか16%というデータがあります。

Ninja ZX-25Rならではの盗難手口

プロの窃盗団が用意周到に下調べを行い、行動を開始すればわずか2分程度で運び出してしまいます。

これはZX-25Rに限った話ではなく、高額なバイク全般に言える事ですね。

ある程度しっかりと盗難対策を行うことで素人の犯行を防ぐことはできますが、ZX-25Rのような高額で人気のバイクになるとプロの窃盗団に狙われる可能性が高くなります。

前後にロックをしてあるから大丈夫?それは窃盗団を甘く見過ぎ!

あなたの大切なZX-25R…間違いなく狙われています!

Ninja ZX-25Rにおすすめの盗難防止対策を5つ紹介!

盗難防止対策については別記事で詳しく紹介しています。

関連記事→バイク盗難防止の最強対策グッズおすすめ9選【ロック・カバー・GPSで鉄壁ガード!】

上記記事の中から抜粋して、特におすすめの5つの対策を紹介します。

バイクカバー

防犯効果:4.0 / 5

コスト:3.5 / 5

手軽さ:3.0 / 5

メリット

  • 車種やバイクの状態を外から分かりにくくできる
  • ロックなどの盗難対策状況を見えにくくできる
  • 雨や紫外線から車体を守る用途にも使える

デメリット

  • 乗る前後に掛け外しの手間がかかる
  • 屋外使用では経年劣化するため、状態を見ながら交換が必要

ワイヤーロック

防犯効果:3.5 / 5

コスト:4.0 / 5

手軽さ:4.0 / 5

メリット

  • 柔軟性があり、ホイールや固定物へ通しやすい
  • カバーと組み合わせてカバーめくり対策にも使える
  • 太いチェーンロックより持ち運びやすい

デメリット

  • 本格的なチェーンロックやU字ロックと比べると切断への強さでは不利
  • 自宅でのメインロックより、補助ロックとして使いやすい

U字ロック

防犯効果:4.5 / 5

コスト:3.0 / 5

手軽さ:3.0 / 5

メリット

  • 太い鋼材を使った製品なら切断されにくい
  • ホイールロックとして手軽に追加できる
  • カバーと併用してカバーめくり対策にも使える

デメリット

  • 形が固定されているため、ワイヤーやチェーンより施錠場所を選ぶ
  • サイズや重量によっては持ち運びに向かない

ディスクロック(アラーム)

防犯効果:4.0 / 5

コスト:3.5 / 5

手軽さ:4.5 / 5

メリット

  • 小型で持ち運びやすい
  • 振動や動きを検知してアラームが鳴る製品もある
  • 短時間の駐車でも追加しやすい

デメリット

  • 外し忘れたまま発進しないよう注意が必要
  • ディスクブレーキ車でなければ使えない
  • 単体では地球ロックができない

盗難保険

盗難後の備え:5.0 / 5

コスト:3.0 / 5

手軽さ:5.0 / 5

メリット

  • 車両が盗まれたあとの金銭的な損失に備えられる
  • 商品によってはパーツ盗難やカギ穴いたずらも補償対象になる
  • 物理ロックとは役割が異なるため、併用できる

デメリット

  • 盗難そのものを防ぐ効果はない
  • 加入条件や補償範囲、自己負担などの確認が必要

ロックやカバーでは、盗難そのものを完全に防ぐことはできません。

盗まれたあとの買い直し費用まで備えたいなら、盗難保険も合わせて考えておくと安心です。

自分のバイクで選べる補償額と年会費は、見積もり画面ですぐに確認できます。

ZuttoRide Club公式のお見積もりページへ移動します。

Ninja ZX-25Rの盗難保険の価格・金額の参考例

ZX-25Rの盗難保険はどのくらいの費用で、どのくらいの補償となるのでしょうか?

最もおすすめの盗難保険である、ZuttoRide Clubの例を紹介します。

ZX-25Rはグレードの違いにもよりますが、この辺りのプランになるでしょう。

プラン 年会費 車両盗難保険金額(上限) パーツ盗難保険金額(上限) カギ穴いたずら補償金額(上限)
盗難80 28,400円 80万円 10万円 3万円
盗難70 25,400円 70万円 10万円 3万円
盗難60 22,200円 60万円 10万円 3万円

 

最も高額な、最大80万円まで補償してくれる盗難80プランで年会費は28,400円(税込)です。

1日あたりわずか77.8円で盗難保険に加入することが可能です!

いつも飲んでいる缶コーヒーよりも安い金額で盗難の恐怖から解放されます。

 

車両盗難時には免責がありますが、他社に比べても安い5%です。

上限の80万円補償してもらった場合ですと、免責が40,000円の年会費が28,400円の合計68,400円となりますね。

これってあれこれと盗難対策を行うよりも安くないでしょうか?

高価なロックを付けていてもプロの手口であれば破壊することは可能ですので、その金額を払うのであれば盗まれてしまっても補償してくれる盗難保険の方がお得です。

 

車両盗難時にいくら支払ってもらえるのか…いわゆる車両盗難保険金額に関しては自分で好きに決めることはできません。

新車であればほぼ購入金額の満額となりますが、古くなると減価償却と言って価値が下がってしまうからですね。

自分のバイクの場合はいくら支払ってもらえるのか?見積もりは最短1分で可能です!

→ZuttoRide Clubで見積もりを見る!
※最短1分!そのまま申し込みも可能

バイク盗難保険なら、まずZuttoRide Clubを確認

バイク盗難保険を探しているなら、ZuttoRide Clubは最初に確認したい候補です。

車両そのものの盗難だけでなく、パーツ盗難やカギ穴いたずらまでまとめて備えられるのが大きな特徴です。

  • 車両盗難:最大300万円まで補償
  • パーツ盗難:最大20万円まで補償
  • カギ穴いたずら:最大5万円まで補償
  • 年会費:年間4,400円から

さらに、盗まれたバイクが見つかって損傷していた場合も、条件を満たせば修理費が補償対象になります。

「盗まれたら、次のバイクを買うお金をすぐには用意できない」という方ほど、盗難後の金銭的な備えとして確認しておきたい保険です。

加入条件を満たしているなら、まずは自分のバイクで選べる補償額と年会費を確認してみてください。

ZuttoRide Club公式のお見積もりページへ移動します。

※盗難保険には加入条件があります。購入明細がない場合や個人間売買の車両は加入できません。車両盗難時の自己負担額は、プラン上限または補償対象額のいずれか低い金額の5%です。

盗難対策はもちろん重要ですが、「絶対に盗まれないようにする」ためにロックや防犯装備を増やし続ければ、日々の負担も大きくなります。

盗難保険はバイクを盗まれないようにするものではありませんが、万が一盗まれた後の金銭的なダメージに備えることができます。

ZuttoRide Clubについて詳しく確認したい方
→ZuttoRide Clubの評判・口コミは?メリット・デメリットを解説

他の盗難保険とも比較して決めたい方
→バイク盗難保険おすすめランキング|ZuttoRide・SBI・日新火災などを比較

万が一バイクを盗難されたらどうしたら良い?

もしバイクが盗難されてしまった場合は、次の3つをすぐに行いましょう。

・警察に通報(110番)

・被害届を提出(盗難届証明や盗難届の受理番号を保管)

・一時抹消か廃車手続き

コメント

タイトルとURLをコピーしました