「CT125ハンターカブって本当に盗まれやすいの?」
「盗難率のデータを見て、自分のカブに合った対策を知りたい」
結論から言います。CT125ハンターカブは、盗難リスクが特に高い車種のひとつです。
2024年の二輪車盗難認知件数は年間11,641件(1日あたり約32台)。
そして犯人の検挙率はわずか16%程度というデータがあります。
つまり盗まれたら、ほぼ戻ってこないのが現実です。
私自身も過去に盗難被害にあった経験があります。
あの時の絶望感は、言葉にできるものではありません。
この記事では、その経験をもとに以下をお伝えします。
・2024年最新データで見るCT125の盗難リスク
・CT125が特に狙われやすい理由と手口
・今すぐできる盗難防止対策5選(製品紹介あり)
・「AirTagだけで大丈夫」が危険な理由
・万が一盗まれた時にやるべき3つのこと
対策の中でもっともコスパが高いのは「盗難保険への加入」です。
最大40万円補償のプランでも1日あたり約44円から加入できます。
ロックだけに頼るより、確実に安心できます。
【結論】バイク盗難後のお金に備えるなら、まずZuttoRide Clubを確認
年間4,400円から加入でき、車両盗難は最大300万円まで補償。
「もし盗まれたら、同じバイクをすぐには買い直せない」という方は、自分のバイクで選べる補償額と年会費を確認してみてください。
ZuttoRide Club公式のお見積もりページへ移動します。
※盗難保険には加入条件があります。補償内容や自己負担額なども見積もり時に確認してください。
2024年最新データ:CT125の盗難リスクを数字で見る

まず押さえておきたいのは、バイク盗難の現状を示す最新データです。
| 項目 | データ |
| 年間盗難認知件数(2024年) | 11,641件 |
| 1日あたりの盗難台数 | 約32台 |
| 検挙率 | 約16% |
| 鍵つけっぱなしによる被害割合 | 約38%(約4,400件) |
※出典:警察庁・2024年二輪車盗難統計
検挙率16%という数字が示す通り、盗まれたバイクが戻ってくる確率は極めて低いのが現実です。
また、CT125を含む原付二種(51〜125cc)クラスは、軽量で転売・パーツ売却がしやすいため、窃盗犯に特に狙われやすいカテゴリです。
車種別の盗難統計は公式には存在しませんが、カブ系・原付二種の被害報告はSNSやオーナーズコミュニティで非常に多く見られます。
CT125が狙われやすい3つの理由
CT125は「盗みやすい」条件をいくつか兼ね備えています。
① 車体が軽く、2人で持ち上げられる
CT125の車両重量は約120kg。大人2人いれば持ち上げて軽トラやハイエースに積み込めます。
ハンドルロックは一切意味をなさず、何かに繋いでいなければ数十秒で盗まれます。
② カスタム市場が大きく、パーツ単体でも高値がつく
CT125はカスタム人気が高く、純正パーツや社外パーツが高値で取引されます。
車体ごと盗む以外に、パーツだけを狙う手口も増えています。マフラー・ミラー・シートなど、外しやすいパーツは特に要注意です。
③ 人気車種ゆえ、転売ルートが確立されている
CT125は中古市場でも需要が高く、窃盗犯にとって「換金しやすい」車種のひとつです。
海外への不正輸出ルートが存在することも報告されています。
CT125におすすめの盗難防止対策5選

盗難対策は「1つで完璧」はありません。
複数の対策を組み合わせることで、犯行にかかる時間・手間を増やし、狙われにくくすることが基本戦略です。
より詳しい製品紹介はこちら:→バイク盗難防止の最強対策グッズおすすめ9選【ロック・カバー・GPSで鉄壁ガード!】
バイクカバー
防犯効果:4.0 / 5
コスト:3.5 / 5
手軽さ:3.0 / 5
メリット
- 車種やバイクの状態を外から分かりにくくできる
- ロックなどの盗難対策状況を見えにくくできる
- 雨や紫外線から車体を守る用途にも使える
デメリット
- 乗る前後に掛け外しの手間がかかる
- 屋外使用では経年劣化するため、状態を見ながら交換が必要
ワイヤーロック
防犯効果:3.5 / 5
コスト:4.0 / 5
手軽さ:4.0 / 5
メリット
- 柔軟性があり、ホイールや固定物へ通しやすい
- カバーと組み合わせてカバーめくり対策にも使える
- 太いチェーンロックより持ち運びやすい
デメリット
- 本格的なチェーンロックやU字ロックと比べると切断への強さでは不利
- 自宅でのメインロックより、補助ロックとして使いやすい
U字ロック
防犯効果:4.5 / 5
コスト:3.0 / 5
手軽さ:3.0 / 5
メリット
- 太い鋼材を使った製品なら切断されにくい
- ホイールロックとして手軽に追加できる
- カバーと併用してカバーめくり対策にも使える
デメリット
- 形が固定されているため、ワイヤーやチェーンより施錠場所を選ぶ
- サイズや重量によっては持ち運びに向かない
ディスクロック(アラーム)
防犯効果:4.0 / 5
コスト:3.5 / 5
手軽さ:4.5 / 5
メリット
- 小型で持ち運びやすい
- 振動や動きを検知してアラームが鳴る製品もある
- 短時間の駐車でも追加しやすい
デメリット
- 外し忘れたまま発進しないよう注意が必要
- ディスクブレーキ車でなければ使えない
- 単体では地球ロックができない
盗難保険
盗難後の備え:5.0 / 5
コスト:3.0 / 5
手軽さ:5.0 / 5
メリット
- 車両が盗まれたあとの金銭的な損失に備えられる
- 商品によってはパーツ盗難やカギ穴いたずらも補償対象になる
- 物理ロックとは役割が異なるため、併用できる
デメリット
- 盗難そのものを防ぐ効果はない
- 加入条件や補償範囲、自己負担などの確認が必要
ロックやカバーでは、盗難そのものを完全に防ぐことはできません。
盗まれたあとの買い直し費用まで備えたいなら、盗難保険も合わせて考えておくと安心です。
自分のバイクで選べる補償額と年会費は、見積もり画面ですぐに確認できます。
ZuttoRide Club公式のお見積もりページへ移動します。
GPSトラッカー
万が一盗まれた際にリアルタイムで位置を追跡できるGPSトラッカーは、盗難後の発見率を大幅に上げます。
シート下などの目立たない場所に設置しましょう。
⚠️ AirTag(エアタグ)だけでは不十分な理由
AirTagにはストーカー対策として「知らないAirTagが一定時間近くにあると、iPhoneユーザーに通知が届く」機能があります。
つまり犯人がiPhoneユーザーであれば、追跡されていることがバレてしまう可能性があります。
発見・回収の証拠目的には有効ですが、専用GPSトラッカーと組み合わせるのがベターです。
CT125の盗難保険:費用と補償額の目安
おすすめはZuttoRide Clubの盗難保険です。CT125の車両価格に合わせると、以下のプランが目安になります。
| プラン | 年会費 | 車両盗難補償(上限) | パーツ盗難補償(上限) | 1日あたりの費用 |
| 盗難40 | 15,900円 | 40万円 | 5万円 | 約44円 |
| 盗難30 | 12,700円 | 30万円 | 5万円 | 約35円 |
| 盗難20 | 8,600円 | 20万円 | 2万円 | 約24円 |
最大40万円補償の「盗難40プラン」で年会費15,900円(税込)=1日あたり約44円。
これは高品質なチェーンロック1本の価格にも満たない金額です。
車両盗難時の免責は5%(他社より低水準)。
40万円補償の場合、免責2万円+年会費15,900円=実質負担35,900円で最大40万円の補償が受けられる計算です。
補償額はバイクの経過年数による減価償却で決まるため、自分のCT125がいくら補償されるかは見積もりで確認しましょう。
→ZuttoRide Clubで無料見積もりを見る!
※最短1分!そのまま申し込みも可能
バイク盗難保険なら、まずZuttoRide Clubを確認
バイク盗難保険を探しているなら、ZuttoRide Clubは最初に確認したい候補です。
車両そのものの盗難だけでなく、パーツ盗難やカギ穴いたずらまでまとめて備えられるのが大きな特徴です。
- 車両盗難:最大300万円まで補償
- パーツ盗難:最大20万円まで補償
- カギ穴いたずら:最大5万円まで補償
- 年会費:年間4,400円から
さらに、盗まれたバイクが見つかって損傷していた場合も、条件を満たせば修理費が補償対象になります。
「盗まれたら、次のバイクを買うお金をすぐには用意できない」という方ほど、盗難後の金銭的な備えとして確認しておきたい保険です。
加入条件を満たしているなら、まずは自分のバイクで選べる補償額と年会費を確認してみてください。
ZuttoRide Club公式のお見積もりページへ移動します。
※盗難保険には加入条件があります。購入明細がない場合や個人間売買の車両は加入できません。車両盗難時の自己負担額は、プラン上限または補償対象額のいずれか低い金額の5%です。
盗難対策はもちろん重要ですが、「絶対に盗まれないようにする」ためにロックや防犯装備を増やし続ければ、日々の負担も大きくなります。
盗難保険はバイクを盗まれないようにするものではありませんが、万が一盗まれた後の金銭的なダメージに備えることができます。
ZuttoRide Clubについて詳しく確認したい方
→ZuttoRide Clubの評判・口コミは?メリット・デメリットを解説
他の盗難保険とも比較して決めたい方
→バイク盗難保険おすすめランキング|ZuttoRide・SBI・日新火災などを比較
万が一CT125が盗難されたら?すぐやること3つ
被害に遭った直後は頭が真っ白になりますが、最初の行動が保険金請求や捜索の成否を左右します。落ち着いて以下の3つを実行してください。
① 警察に通報(110番)
発見した時点ですぐに通報。
置き忘れや勘違いでないか確認してから、と思わずまず通報しましょう。
② 被害届を提出・受理番号を保管
盗難届の受理番号は保険会社への申請時に必須です。
必ずメモ・写真で控えておきましょう。
③ 一時抹消(または廃車)手続き
バイクが戻らない可能性を考え、自動車税の課税を止めるために一時抹消登録を行いましょう。
ZuttoRideに加入している場合はここで保険申請も並行して進めます。
盗難保険に加入していれば、被害届の受理番号をもとに補償申請ができます。
だからこそ、被害届はどんなに小さな可能性でも必ず提出しておくことが重要です。



コメント