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Ninja H2の盗難率は高い?【盗難防止対策5選】

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「Ninja H2の確実な盗難対策が知りたい!」

「Ninja H2は盗まれやすいって聞いたから心配」

750SSの再来とも言われた、カワサキのスーパーチャージャー搭載モデル!

高額で海外でも人気が高いだけに、結構盗難された!なんて話が多い車種なんです。

ある日突然いつものところにNinja H2が無い!なんてことは想像するのも嫌ですよね。

私も過去に盗難被害にあったことがありますが、あの時の絶望感といったら言葉にできないものです。

【絶望】管理人のエグ過ぎる盗難被害体験はコチラ

 

そこでこの記事では以下の項目についてお伝えします。

この記事のハイライト

・Ninja H2の盗難率が高い理由

・Ninja H2ならではの手口

・おすすめしたい5つの盗難対策

・万が一バイクを盗まれた時にするべきこと

盗難被害の経験者である筆者だからこそわかる、おすすめの盗難対策を5つ紹介しています

結論から言ってしまうと、その中でも最強の盗難対策は「盗難保険への加入」です。

1日約158円から加入できるのでコスパもかなり良いですよ!

確実な盗難対策を求めるのであれば是非加入しておきましょう。

【結論】

最強の盗難対策は「盗難保険への加入」です。

 

その中でも特におすすめの保険はZuttoRide Clubです。

 

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Ninja H2の盗難率は非常に高い!

Ninja H2は人気車種なだけに盗難率が非常に高いです。

バイクは車種ごとの盗難統計というものがないようで…実際に盗難率が何%というのはわからないようです。

 

しかし盗難されやすい車種というのは傾向があり、Ninja H2のように人気が高い車種というのは狙われやすいんです。

特にNinja H2シリーズは最も安いSXでも200万円を遥かに超える高額な車体。

海外での人気も高く高額ということで盗んだバイクをバラバラにして、パーツ単位で売ってしまう…なんて事件も多いですよ。

しかもバイクは1日に約60台盗まれており、犯人の検挙率はわずか16%というデータがあります。

Ninja H2ならではの盗難手口

プロの窃盗団が用意周到に下調べを行い、行動を開始すればわずか2分程度で運び出してしまいます。

Ninja H2に限った話ではありませんが、事前にしっかりと準備を行うプロの窃盗団の手口を防ぐことは不可能です。

チェーンで地球ロックしたから大丈夫?アラーム付いているから大丈夫?それは窃盗団を甘く見過ぎ!

特にこの手の超高額なバイクは盗難対策もある程度行っている方が多いだけに、窃盗団はそれを上回る準備をしてからやってきます。

奴らは2分もあればお持ち帰りできる技術を持っていますよ!

あなたの大切なNinja H2…間違いなく狙われています!

Ninja H2におすすめの盗難防止対策を5つ紹介!

盗難防止対策については別記事で詳しく紹介しています。

関連記事→バイク盗難防止の最強対策グッズおすすめ9選【ロック・カバー・GPSで鉄壁ガード!】

上記記事の中から抜粋して、特におすすめの5つの対策を紹介します。

バイクカバー

安全性: 星4.0

コスト: 星3.5

手軽さ: 星3.0

メリット

・バイクの存在を隠す(窃盗犯に見つからなければ盗まれない!)

・盗難対策状況をわかりにくくする

・雨風による劣化防止にも効果的

デメリット

・乗る前、乗った後の手間が増える

・耐久性が低い(製品によるが1~2年程度)

チェーンロック

安全性: 星4.0

コスト: 星3.0

手軽さ: 星3.5

メリット

・取り回しが良いので使い勝手が良好

・カバーと併用してカバーめくり対策にも

・持ち運べないこともない

デメリット

・細いものは簡単に切断される

・U字ロックに比べると切断に弱い

U字ロック

安全性: 星4.5

コスト: 星3.0

手軽さ: 星3.0

メリット

・切断に強い

・カバーと併用してカバーめくり対策にも

・持ち運べないこともない

デメリット

・チェーンロックに比べると使い勝手に劣る

ディスクロック(アラーム) 

安全性: 星4.0

コスト: 星3.5

手軽さ: 星4.5

メリット

・小型のため持ち運びが用意

・アラーム付きの製品が多く安価

・破壊されにくい

デメリット

・外し忘れて転倒する事故が多い

・ドラムブレーキには付けられない

・地球ロックができない

盗難保険

安全性: 星4.5

コスト: 星3.0

手軽さ: 星5.0

メリット

・盗まれたあとで効果を発揮

・パーツ盗難や鍵穴いたずらにも有効(適用外の保険もあるので選ぶときに注意)

・加入するだけで手軽

デメリット

・盗難防止には効果がない

Ninja H2の盗難保険の価格・金額の参考例

Ninja H2の盗難保険はどのくらいの費用で、どのくらいの補償となるのでしょうか?

最もおすすめの盗難保険である、ZuttoRide Clubの例を紹介します。

Ninja H2は年式やグレードの違いにもよりますが、この辺りのプランになるでしょう。

プラン 年会費 車両盗難保険金額(上限) パーツ盗難保険金額(上限) カギ穴いたずら補償金額(上限)
盗難180 57,800円 180万円 20万円 5万円
盗難200 63,000円 200万円 20万円 5万円
盗難250 78,700円 250万円 20万円 5万円
盗難300 94,400円 300万円 20万円 5万円

 

最も高額な、最大300万円まで補償してくれる盗難300プランで年会費は94,400円(税込)です。

1日あたりわずか258.6円で盗難保険に加入することが可能です!

仕事帰りに買うお酒とおつまみ代よりも安い金額で盗難保険は入れるんです。

 

車両盗難時には免責がありますが、他社に比べても安い5%です。

上限の300万円補償してもらった場合ですと、免責が150,000円の年会費が94,400円の合計244,400円となりますね。

これってガレージを借りたりセキュリティ会社と契約するよりも安く無いでしょうか?

高価なロックを付けていてもプロの手口であれば破壊することは可能ですので、その金額を払うのであれば盗まれてしまっても補償してくれる盗難保険の方がお得です。

 

車両盗難時にいくら支払ってもらえるのか…いわゆる車両盗難保険金額に関しては自分で好きに決めることはできません。

新車であればほぼ購入金額の満額となりますが、古くなると減価償却と言って価値が下がってしまうからですね。

自分のバイクの場合はいくら支払ってもらえるのか?見積もりは最短1分で可能です!

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誰でもいつでも加入が可能で、パーツ盗難や鍵穴いたずらにも対応。

バイクが見つかった時にも修理費を負担してくれるなど、非の打ち所がない商品です。

ずっとライドクラブの詳細を知りたい方は関連記事をどうぞ。

関連記事→ZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)の評判は?口コミやレビュー、感想を紹介!

 

なぜZuttoRide ClubがおすすめNo.1なのか?

他の保険とも徹底的に比較していますので、詳細は関連記事からどうぞ。

関連記事→「バイクの盗難保険のおすすめをランキングで比較!入るべき保険会社はココ!」

 

盗難対策を行うのは非常に重要ですが、度が過ぎるとバイクに乗るのが億劫になります。

何重ものロックを外したりアラームを解除したりと…乗る前から疲れていませんか?

盗難保険で安心と快適なバイクライフを手に入れましょう!

万が一バイクを盗難されたらどうしたら良い?

もしバイクが盗難されてしまった場合は、次の3つをすぐに行いましょう。

・警察に通報(110番)

・被害届を提出(盗難届証明や盗難届の受理番号を保管)

・一時抹消か廃車手続き