【バイクロック】持ち運びが簡単なおすすめ品6選!収納方法も紹介

おすすめのバイク盗難防止グッズ

「バイクロックで持ち運びしやすい商品が知りたい!」

「ツーリング先などで使いやすいバイクロックって何があるの?」

ツーリング先や職場などでも安心してバイクを停めておきたいですよね。

しかしバイクの積載能力だと、自宅で使っているような大型のチェーンロックなどは持ち運びにくいもの…。

もっと持ち運びしやすく、それでいて防犯効果の高いロックがあると嬉しいですよね。

この記事では以下の項目について紹介します。

この記事のハイライト

・持ち運びしやすいバイクロックのおすすめ品を紹介

・バイクロックを持ち運ぶ際の収納方法

小型で軽量ながら、防犯効果の高いロックを使うことで出先でも有効な盗難対策をすることが可能ですよ!

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【バイクロック】持ち運びが簡単なおすすめ品6選!

持ち運びに適したバイクロックは大きく4種類に分けることができます。

それぞれ特徴が違うので、自身の使い方や持ち運び方に合わせて選ぶのがおすすめですよ。

①ディスクロック

ディスクロックはバイクのブレーキディスクに装着するタイプのロックです。

そのためディスクブレーキの車両のみに利用が可能で、ドラムブレーキには使えないのが欠点ですね。

物理的にタイヤが回転することを防ぎ、破壊されにくい構造ということで小型軽量ながら防犯効果が高いのが特徴です。

製品によってはアラームが付いているものもあり、その場合は更に高い防犯効果が期待できます。

持ち運びしやすいロック…という意味では、最もおすすめのジャンルです。

コミネ リマインダー ディスクロック

オーソドックスなタイプのディスクロックです。

ロックを使用していることが目立ちやすい派手なカラーリングと、外し忘れ防止のリマインダーワイヤーがセットになっているのが特徴ですね。

特にこのリマインダーワイヤーは絶対にあった方が良いです!

ディスクロックを外し忘れてバイクを発信させてしまうと悲劇が起きますので…絶対に外し忘れないようにワイヤーをハンドルやブレーキレバーなどに取り付けておきましょう。

また、鍵穴にカバーが付いておりゴミなどの侵入を少しでも防いでくれるのが嬉しいポイントです。

コミネ リマインダー アラームディスクロック

同じくコミネのディスクロックですが、こちらの商品はアラーム機能が付いているのが最大の特徴です。

振動と動きを検知しアラームが鳴るため、通常のディスクロックよりも防犯効果は高いと言えます。

こちらの商品ももちろんリマインダーワイヤーが付属していますよ。

②レバーロック

レバーロックはブレーキレバーを握った状態で固定するロックです。

これを使うことでブレーキがかかった状態となるため、タイヤを回転させることができなくなる…という商品ですね。

このタイプの商品も非常にコンパクトかつ軽量なものが多いので、持ち運びに適したタイプと言えるでしょう。

欠点としては、レバーに付けるタイプのため防犯効果はそれほど高くは無いという部分。

レバーは立ちごけなどでも変形するように、それほど強度の高い部品ではありません。

工具などで簡単に切断して無効化することも可能でしょう。

またバイクのブレーキレバーは長時間握りっぱなしにするように作られておらず、レバーロックの商品説明にも「長時間使用しないこと」と書かれています。

そのためツーリング先などの持ち運び専用品となってしまうのもデメリットです。

しかし「ハンドルロックのみ」に比べれば防犯効果は高いのは間違いないので、長時間駐車しないタイプの使い方に適していると言えます。

キャプスロック ブレーキレバーロック

最もオーソドックスなタイプのブレーキレバーロックです。

手頃な価格で購入しやすく、持ち運び専用として1つ持っておくと便利でしょう。

観光地などで少しの時間駐車しておく…なんて時にはこのくらいのロックが使いやすいかと思いますよ。

ミツバサンコーワ ガードッグ バイスガードⅡ

こちらはアラームとセキュリティランプの付いた商品です。

車体を起こしたりハンドルを動かしたりしたらアラームが鳴り響くため、より防犯効果が高くなっているのが特徴です。

またセキュリティランプは夜間に効果的と言え、「防犯対策がされている」という視覚効果を期待できます。

③ブレードロック

ブレードロックの他、フォールディングロックとか多関節ロック、折りたたみロックなどと呼ばれるタイプです。

名前の通りブレードが折りたためるため、収納時には小さくなるので持ち運びしやすいのが特徴ですね。

関節部分の強度が落ちやすいため、自宅でのメインロックとしてはあまり人気が無いですが…持ち運び用のロックとしては高い防犯効果が期待できるタイプでしょう。

ある意味では、持ち運びやすさと防犯性能を高い水準で両立した商品と言えそうです。

南海部品 ドーベルマン ポリゴンロック

770gと軽量で、折りたたみ時は18.8cm×5.4cmとなるコンパクトさが特徴の商品です。

1kgを超えると重さを感じることが多いので、この辺りが持ち運び用としては適しているでしょう。

大型になればなるほど防犯性能は上がりますが、どうしても持ち運ぶことには不便になってしまいます。

④U字ロック

メインのロックとして使っている方も多いU字ロックです。

比較すると重量が重く、持ち運びには適さない部分もありますが…反面防犯性能はトップクラスと言えるでしょう。

U字ロックの中でも、Uの字の部分が短いタイプはその分重量が軽くなり、更にはコンパクトになるため持ち運びやすいと言えます。

U字部分が長いと地球ロックがしやすいというメリットがありますので一長一短ですが、持ち運び用にU字ロックを考えるならば短めの方がおすすめです。

(もちろん乗っているバイクのタイヤに通るサイズかどうかは確認が必要です)

デイトナ ストロンガーU字ロック

U字ロックの定番とも言えるデイトナの商品です。

16mmの丸鋼のため手動工具では簡単に切断できないのが安心ですね。

120mm、160mm、220mmと3種類あるので、長いタイプは自宅でのメインロックとして使えるレベルです。

短いタイプを持ち運び用に使うのがおすすめでしょう。

 

 

外出先での盗難って多いの?そんな疑問は下記の記事で詳しく紹介しています。

関連記事→外出先・旅先でのバイク盗難を防ぐ!ツーリング時にやるべき対策3選!

バイクロックを持ち運ぶ際の収納方法

バイクの収納部分

シート下のスペースなどを代表に、車種によっては多少の収納が付いています。

スクーターではヘルメットも収納できるような大型の収納がある車種が多いですよね。

余計な荷物を増やしたくない方は、乗っているバイクの収納スペースに入るサイズのロックを選ぶのが良いでしょう。

ディスクロックやレバーロックといった小型の物が使いやすいです。

ポケット

最も手軽で簡単なのがポケットに収納しておくことです。

バイクに乗る際に余計な荷物が増えることも無いので、ライディングの邪魔にならないのが良いですね。

ライディングジャケットやパンツのポケットサイズにもよりますが、あまり大きなロックは収納できないのが難点です。

商品にもよりますが、ジャンルとしてはディスクロックやレバーロックなら収納できるものが多いでしょう。

バッグ(人間)

リュックやショルダーバッグなどのバッグを使う方法です。

バイク用の商品もありますが、普段使っているものでも全く問題ありません。

最近は財布や家の鍵だけでなく、スマホやモバイルバッテリーなど昔に比べて荷物が多くなっているので、バイクに乗る際にもバッグを持っているという方も多いかもしれません。

ロックを含めて、持ち運びたい荷物のサイズに合わせてバッグの大きさを選べるのがメリットですね。

他にもバイクを離れた時にも一緒に持ち運ぶため、荷物の盗難の心配が無いのもメリットです。

デメリットとしてはライディング時の疲れやすさが増加します。

特に重いロックなどを持ち運びたい場合には、人間ではなく車体に取り付けた方が疲労感は少ないです。

 

大きな荷物がある場合は、こちらのヘルメットも収納できるリュックがおすすめ。

小物やロック類だけであれば、ライディングの邪魔になりにくいホルスターバッグというのも良いですね。

バッグ(車体)

タンクバックやシートバック、更にはリアボックスといったものになります。

バイクに取り付けるためバイク専用になってしまいますが、先ほども書いたようにリュックなどに比べると疲労感が少ないのが特徴です。

またバイク用に開発されているため使い勝手が良い物が多く、車体に取り付けた際にも見た目が悪くなりにくいものが多いです。

こちらも様々なサイズが売られていますので、ロックを含めて持ち運びたい荷物のサイズに合わせて選ぶのが良いでしょう。

 

バイクのデザインを崩さないような小型のシートバッグはこちらがおすすめ。

ロック以外にもそれなりの収納が欲しい方はこちらのタンクバッグを。

 

・関連記事→最強の盗難防止!バイク用ロックおすすめ11選

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