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バイクの盗難の前兆や予兆とは?それ実はあなたのバイクが狙われている証拠です!

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バイクの盗難の前兆や予兆とは?それ実はあなたのバイクが狙われている証拠です!

「バイクが盗まれる前って前兆があるんだろうか?」

「バイクに買取チラシがあったけど…これってもしかして盗難の予兆?」

大切な愛車が盗まれないか、というのは非常に心配になりますよね。

いつもとちょっと変わったことがあると心配になりますし、盗難を未然に防ぐためにも盗難の前兆や予兆というものは知っておきたいもの。

実は窃盗団による盗難のほとんどに、前兆や予兆と言うべき変わったことが起きているんです!

この記事では以下の項目について紹介します。

この記事のハイライト

・バイク盗難の前兆や予兆とは?

・盗難の前兆があった時にやるべきこと!

具体的な事例はもちろん、その後の対応についても紹介しますよ。

中でも今すぐに対策できて簡単な方法も最後に紹介します!

【結論】

最強の盗難対策は「盗難保険への加入」です。

 

その中でも特におすすめの保険はZuttoRide Clubです。

 

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バイクの盗難の前兆や予兆とは?【狙われている5パターン】

バイク盗難の予兆の多くがこの5つのいずれか…もしくは組み合わせになっています。

・バイク買取のチラシが貼られている

・バイクにちょっとしたイタズラがされている

・駐車しているバイクを覗き見、もしくは堂々と見ている人がいる

・最近アラームが頻繁に鳴る(誤作動)ようになった

・帰宅時に尾行されている

窃盗団は必ずと言っていいほど盗む前に下見を行います。

そのバイクは盗む価値があるのか…車種や程度の確認を。

防犯対策はどの程度なのか…簡単に盗めるか時間がかかりそうか。

持ち主や近隣住人の関心具合はどうか。

侵入や逃走の経路はどうするか…万が一見つかった時にどう逃げるか。

こういったことを入念に確認しているんです。

その確認に上記の5パターンの行動を行っています!

バイクに買取のチラシが貼られる〈マーキング〉

買取のチラシが窃盗団のマーキングとも言われるほどに、危険な前兆の1つです。

どのくらいの期間剥がされないのかを観察することで、持ち主がバイクを使う頻度や関心の高さを調べています。

放置期間が長くなるほど危ないので、チラシが貼られていた場合はすぐに剥がしましょう。

バイクにイタズラされる〈マーキング〉

バイクに乗ろうと思ったらカバーの一部がめくられていた。

見覚えの無いシールが貼られている、給油口のキーカバーが上げられている、ミラーが緩んでいた…。

他にもタイヤの下に小石が置いてある、などのパターンがあります。

これも全て買取のチラシと同じく、持ち主がバイクに乗る頻度や関心の高さを調べています。

場合によっては何曜日の何時頃にバイクを使う…逆に言うと「この時間は絶対にバイクのところに来ない」というものまで調べています。

バイクの覗き見をされる〈下見〉

駐輪場や駐車場に見かけない人物がいる時も、危険な前兆の1つです。

コッソリと覗き見をしていることもありますが、意外と堂々とバイクを物色しているケースが多いですね。

バイクの車種や状態の確認はもちろん、盗難対策まで念入りに確認されています。

 

そして持ち主や近隣住人の関心の高さも同時に調べていますよ。

物色中に誰かが声をかけてくるのか、持ち主は現れるのか…などを見ています。

声をかけても「以前盗まれたバイクに似ていたので…自分のだったりしないかなとつい確認しちゃいました」なんて理由を付けて逃れます。

 

逆に持ち主に敢えて声をかけてくるパターンも…。

「カッコいいバイクですね」とか「自分も昔乗ってたんですよ」とか言いながら、持ち主からバイクの情報を聞き出すのが手口です。

知らない人には安易にバイクの情報や、生活パターンなどを教えないのが間違いないですね。

アラームが誤作動する〈下見〉

1日に何回もアラームが鳴るとか、毎日のようにアラームが鳴るようになったなんて場合は危険です。

窃盗犯がわざとアラームを鳴らしている可能性が高いですよ。

アラームを鳴らすことで、何分くらいで持ち主が現れるのか…近隣住人の反応はどうかなどを確認しています。

また頻繁にアラームを鳴らすと、近隣住人も「またあのバイクか!」となり関心を払わなくなるという効果もありますね。

バイクの持ち主としても頻繁にアラームが鳴ると近所迷惑だと思い、アラームを解除する方もいます。

そうなれば窃盗団としてはしめたもの。

労せず盗難対策を1つクリアしたことと同じです。

窃盗団に尾行されている

非常に高額なバイクに見られる傾向です。

プレミア価格が付くような旧車などで聞く話ですね。

出先などでターゲットを見つけた場合、自宅を特定するために窃盗団が尾行することがありますよ。

出先よりも自宅の方が遥かに盗みやすいのが理由です。

自宅近くにきたらミラーなどで後ろを付いてきている車がいないか確認してください。

怪しいなと思ったら自宅をスルーして、一旦コンビニなどに入るなどの工夫も大事です。

通勤・通学でバイクを利用している方は、時折帰宅ルートを変えるなども効果的ですよ。

バイクの盗難の前兆があった時にやるべき盗難対策!

盗難の予兆があった場合には盗難対策を強化しましょう!

基本となるのは下記の4つの対策です。

  • バイクカバー
  • チェーンロックやU字ロック
  • アラーム
  • 盗難保険

バイクの盗難防止対策に関しては、別記事で徹底的に紹介していますので是非そちらも合わせてご覧ください。

関連記事→バイク盗難防止の最強対策グッズおすすめ9選【ロック・カバー・GPSで鉄壁ガード!】

バイクカバー

安全性: 星4.0

コスト: 星3.5

手軽さ: 星3.0

メリット

・バイクの存在を隠す(窃盗犯に見つからなければ盗まれない!)

・盗難対策状況をわかりにくくする

・雨風による劣化防止にも効果的

デメリット

・乗る前、乗った後の手間が増える

・耐久性が低い(製品によるが1~2年程度)

チェーンロック

安全性: 星4.0

コスト: 星3.0

手軽さ: 星3.5

メリット

・取り回しが良いので使い勝手が良好

・カバーと併用してカバーめくり対策にも

・持ち運べないこともない

デメリット

・細いものは簡単に切断される

・U字ロックに比べると切断に弱い

U字ロック

安全性: 星4.5

コスト: 星3.0

手軽さ: 星3.0

メリット

・切断に強い

・カバーと併用してカバーめくり対策にも

・持ち運べないこともない

デメリット

・チェーンロックに比べると使い勝手に劣る

ディスクロック(アラーム) 

安全性: 星4.0

コスト: 星3.5

手軽さ: 星4.5

メリット

・小型のため持ち運びが用意

・アラーム付きの製品が多く安価

・破壊されにくい

デメリット

・外し忘れて転倒する事故が多い

・ドラムブレーキには付けられない

・地球ロックができない

盗難保険

安全性: 星4.5

コスト: 星3.0

手軽さ: 星5.0

メリット

・盗まれたあとで効果を発揮

・パーツ盗難や鍵穴いたずらにも有効(適用外の保険もあるので選ぶときに注意)

・加入するだけで手軽

デメリット

・盗難防止には効果がない

 

しかし紹介してきたような前兆があった場合、悠長なことを言っている時間はありません!

既にあなたのバイクは間違いなく狙われている状態。

窃盗団は2分もあればあなたのバイクを難なくお持ち帰りしてしまいます。

どれだけロックやアラームを増やしても無駄に終わる可能性もあるんです。

そのため既に盗難の前兆がある方は、最強の対策として盗難保険の加入をおすすめします!

今すぐにそのスマホから加入が可能ですので、盗まれる前に加入しましょう。

バイク盗難保険のおすすめ【ZuttoRide Club一択です】

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誰でもいつでも加入が可能で、パーツ盗難や鍵穴いたずらにも対応。

バイクが見つかった時にも修理費を負担してくれるなど、非の打ち所がない商品です。

ずっとライドクラブの詳細を知りたい方は関連記事をどうぞ。

関連記事→ZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)の評判は?口コミやレビュー、感想を紹介!

 

なぜZuttoRide ClubがおすすめNo.1なのか?

他の保険とも徹底的に比較していますので、詳細は関連記事からどうぞ。

関連記事→「バイクの盗難保険のおすすめをランキングで比較!入るべき保険会社はココ!」

 

盗難対策を行うのは非常に重要ですが、度が過ぎるとバイクに乗るのが億劫になります。

何重ものロックを外したりアラームを解除したりと…乗る前から疲れていませんか?

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バイクの盗難に関するよくある質問

バイクが盗難されやすい場所は?

警視庁による「オートバイ盗の防犯対策」によると、バイクが最も盗難されているのは住宅となっています。

データでは全体の52.3%が住宅となっており、言い換えると自宅での盗難被害が最も多いと言えますね。

続いて「駐車場・駐輪場」が21.2%となっており、ここにも「自宅の駐車場」が含まれていると考えられます。

他には学校や職場、駅の駐車場・駐輪場というものが考えられ、自宅と含めて長時間バイクを置いておく場所が危ないということがわかりますね。

データの詳細は下記の記事で詳しく紹介しています。

バイクが盗難されやすい場所はココ!データから見る危険ポイント

バイクの窃盗が多い時間帯は?

バイクが盗まれるのは夜間が多くなっています。

やはり周囲が明るい状態よりは、闇夜に紛れて…ということですね。

しかし白昼堂々の窃盗事件もあり、場合によっては業者のフリをして不正駐車のバイクを撤去するかのように持っていってしまうケースも…。

 

傾向としては計画的な窃盗はじっくりと下見を行い、夜間に確実に盗み出すパターンが多いです。

逆に出来心的な犯行や、ふと盗めそうなバイクを見つけた…なんて時は昼間でも犯行が行われるようです。

盗まれたバイクが見つかる確率は?

その年によって多少の差はあるものの…バイクの盗難の場合の検挙率は10%台となっています。

近年最も良かったデータでも21.5%となっているのが現状ですね。

運良く犯人が捕まった場合でも、既にバイクは売却されていたり…乗り捨てる際に破壊されていたりということも。

バイクが盗まれる確率は?

日本でのバイク保有台数と盗難件数から割り出すと、バイクが盗まれる確率は約0.1%超となります。

数字で見るとわずか0.1%と思いがちですが…これはあくまでも保有台数と盗難件数から出したデータです。

ピカピカの高級車からボロボロの原付まで、ナンバープレートの付いているバイク全てが「保有台数」に含まれているんですね。

窃盗団に狙われやすい車種だけに絞れば、遥かに高い数字となるのは間違いないでしょう。

盗まれやすい車種については下記の記事が詳しいです。

バイクの盗難車種ランキングTOP5【盗みの手口と4つの対策方法も解説】