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バイクの盗難保険はいらないのか?9社比較して分かったおすすめ保険はコレだ!

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バイクの盗難保険はいらないのか?9社比較して分かったおすすめ保険はコレだ!

バイクの盗難保険、いるのかいらないのか迷っていますか?

掛け捨てで、盗まれなければ無駄になる…そう感じるのはごく自然なことです。

でも「いらない」と断言できるのは、条件が揃った人だけです。

この記事では、まず盗難保険がいらない人の条件を整理したうえで、入るべき理由と9社の比較をすべて解説します。

読み終えれば「自分に必要かどうか」がスッキリ判断できます。

【結論】

最強の盗難対策は「盗難保険への加入」です。

 

その中でも特におすすめの保険はZuttoRide Clubです。

 

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バイクの盗難保険がいらない人の条件

盗難保険を調べている時点で「何かあったら困る」という感覚はあるはずです。

下記にすべて当てはまる方であれば、盗難保険の優先度は下がります。

  • 車両価格が低く、盗まれても経済的ダメージが小さい(数万円の原付・旧型スクーターなど)
  • 警備会社と契約した屋内ガレージ保管で、物理的に盗難リスクが極めて低い
  • 盗まれても即座に買い替えられる資金が手元にある
  • セカンドバイクなど、盗まれても生活・精神的ダメージがほぼない

逆に言えば、上記に1つでも当てはまらない方は入った方が良いです。

以下でその根拠を具体的に解説します。

バイクの盗難保険に入るべき4つの理由

バイク盗難保険が必要な理由

①盗難を補償する保険は盗難保険だけ

自賠責保険・任意保険のどちらも、盗難に関する補償はゼロです。

「車両保険があるから大丈夫」と思っている方も多いですが、バイクの車両保険も盗難は補償対象外です。

日常でなんとなく加入している保険に、盗難補償が紛れ込んでいるケースはまずありません。

つまり盗難保険に自分で入らない限り、バイクが盗まれたときに受け取れるお金はゼロというのが現実です。

②バイク盗難は2025年に1日約40台ペースで急増中

「バイク盗難は年々減っている」というイメージを持っている方も多いですが、それは過去の話です。

警察庁の統計によると、2021年(7,569件)を底に盗難件数は再び増加に転じており、2025年はついに14,552件(1日約40台)に達しています。

認知件数 1日あたり
2021年 7,569件(底) 約20台
2022年 7,913件 約21台
2023年 9,946件 約27台
2024年 11,641件 約32台
2025年 14,552件 約40台

(出典:警察庁犯罪統計 / 日本防犯設備協会 2025年度報告書)

 

近年は組織的な窃盗団が電波妨害装置を使用する手口も増えており、個人レベルの防犯対策は通用しないケースが増えています。

プロの窃盗団の手にかかれば、盗めないバイクはないとも言われています。

盗まれる時はどんな防犯対策をしていても盗まれてしまうんです…。

あっという間に盗まれてしまう様子をご覧ください。

 

盗難対策をすることで盗まれにくい環境を作ることは大切ですが、盗まれた後の対策を考える時代になっています。

盗まれた後にできることは、運良く無傷で見つかることを願うことと、盗難保険を請求することだけです。

③盗難のほとんどは自宅で発生する

バイク盗難の発生場所の大半は自宅です。

出先で盗まれるというケースは少ないんですよね。

 

ツーリング先でロックをかけていない方でも、自宅では遥かに盗難対策に力を入れている人が多いでしょう。

それでも盗まれてしまうんです!

窃盗団は事前に対象の駐車場所・防犯カメラの有無・逃走ルートを入念に調べたうえで犯行に及びます。

どんな対策を講じていても突破されて盗まれてしまうということです。

 

留守中に重機を持ち込み、クレーンでバイクを吊り上げて盗む手口まで実際に報告されています。

ガレージを建てて警備会社を入れれば盗まれにくくなりますが、土地や費用の面で誰もが取れる対策ではありません。

盗難保険であればバイクが盗まれることは防げないですが、その後の被害を軽減することは誰にでも可能です。

④盗まれたバイクはまず見つからない

バイクの盗難検挙率は例年20%を下回る水準が続いており、2024年の検挙率も例年と同様に20%を下回っています。

自動車の検挙率が例年50%前後であることを考えると、いかにバイクの検挙率が低いかがわかります。

5台盗まれて、犯人が捕まるのは1台以下という計算です。

 

かつては「ガス欠で乗り捨てられていた」ケースも多かったのですが、近年は盗まれたバイクがコンテナに積まれて海外へ輸出されるケースがほとんどです。

昔に比べて無事に見つかる可能性はかなり少なくなっています。

 

運よく見つかったとしても、鍵穴は破壊され・目ぼしいパーツは取り外され・挙句には謎の改造や転倒傷でボロボロになっていることも多いです。

犯人が逮捕されれば損害賠償を請求できますが、多くの場合は泣き寝入りに終わるという事実があります。

バイクの盗難保険の選び方【絶対に確認すべき4つのポイント】

バイク盗難保険の選び方

盗難保険に入ると決めたら、次は保険選びです。

この4点を押さえないと「入ったのに補償されなかった」という事態になりかねません。

①パーツの盗難にも対応しているか

バイク本体は無事でも、マフラー・ホイール・カスタムパーツだけが盗まれるケースは珍しくありません。

特に人気の社外パーツや限定モデルの純正部品は狙われやすいです。

保険によっては「自社で取り付けたパーツのみ対象」「DIYで取り付けたパーツは対象外」という条件があります。

パーツ単独での盗難に対応しているかどうかは必ず確認してください。

②鍵穴いたずらにも対応しているか

バイクの盗難時に多いのが鍵穴の破壊。

盗もうとしたものの失敗した場合でも、鍵穴(キーシリンダー)はもう使えません。

キーシリンダーを交換するとなると部品代+工賃で2万円前後が相場です。

この鍵穴被害にも対応している保険を選びましょう。

③見つかったときの修理費を払ってくれるか

運よく発見されたとしても、鍵穴は破壊され・パーツは取り外され転倒や謎の改造でボロボロになっていることがあります。

保険によっては「全損(廃車レベル)のみ補償」という条件のものが多く、軽度の修理費や族車化された改造を戻す費用は自腹になります。

修理費が幅広く補償されるかを確認しましょう。

④保険金が現金で支払われるか

保険会社によっては「同一車種・同一メーカーへの乗り換え費用」として支給される場合があります。

盗難をきっかけに別のバイクに乗り換えたい・バイクを降りたいという場合でも、現金払いなら自由に使えます。

保険金が現金か、それとも指定バイクへの充当かどうかは必ず確認しましょう。

 

これら4つの条件をほぼ満たすおすすめの盗難保険が、ZuttoRide Clubの盗難保険です。

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9社を比較して分かったおすすめのバイク盗難保険はコレだ!

サービス名 加入条件 パーツ補償 鍵穴いたずら 盗難後の発見 保険金の受取 継続加入
ZuttoRideClub
SBI みんなのバイク保険 ×
レッドバロン盗難保険 × ×
HONDA DREAM盗難補償 ×
Club YAMAHA MOTORCYCLE ×
スズキ バイクショップメンバーズ ×
カワサキ KAZE盗難補償 × × × ×
ハーレー 盗難プロテクトサービス × × ×
BMW 盗難補償制度 × × ×

別記事でより詳しく紹介していますので、詳細に知りたい方は関連記事も合わせてお読みください。

関連記事→「バイクの盗難保険のおすすめをランキングで比較!入るべき保険会社はコレ!」

 

表の見方を補足します。

  • 加入条件×:特定ディーラー購入者・特定メーカー車のみ加入可(誰でも入れるわけではない)
  • パーツ補償△:「自社取り付けパーツのみ金額上乗せ」。DIYパーツ・他社取り付けは対象外。パーツのみの単独盗難にも非対応
  • 盗難後の発見△:「全損のみ補償」。フレームが折れるレベルの破損でないと適用されない
  • 保険金受取△:現金払いではなく「同一車種への乗り換え」または「保険金額相当のバイクへの充当」という条件

このように比較してみると、ZuttoRide Clubは誰でも加入でき、全項目でほぼ弱点がないことがわかります。

しかもホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキの4大メーカーの盗難保険はZuttoRide ClubのOEM商品です。

カワサキ以外の3メーカーは「2年目以降はZuttoRide Clubへ引き継ぎ」となっており、実質的に4大メーカーの盗難保険はZuttoRide Clubが提供していると言っても過言ではありません。

OEM商品とはいえ細部は異なり、本家であるZuttoRide Clubの方が補償条件は優れているのが特徴です。

どうせ入るなら本家の方をおすすめします。

ZuttoRide Clubの料金プランと補償内容

ZuttoRide Clubの盗難保険はバイクの価格に合わせて補償額を選べるプラン設計になっています。

プラン名 年会費(税込) 車両補償上限 パーツ補償上限 鍵穴補償上限
盗難5〜20 4,400〜8,600円 5〜20万円 2万円 2万円
盗難30〜50 12,700〜19,000円 30〜50万円 5万円 3万円
盗難60〜90 22,200〜31,600円 60〜90万円 10万円 3万円
盗難100〜300 34,700〜94,400円 100〜300万円 20万円 5万円

(出典:ZuttoRide Club公式サイト)

 

いずれのプランも自己負担は補償額の5%のみです。

たとえば補償額90万円のバイクが盗まれた場合、自己負担は4.5万円(90万円×5%)で、残り85.5万円が現金で支払われます。

ずっとライドクラブは上記の選び方4条件をほぼすべて満たしている保険です。

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またZuttoRide Clubの評判を紹介した記事もありますので、そちらも参考にしてみてください。

関連記事→【盗難保険】ZuttoRide Club(ずっとライドクラブ)の評判は?口コミやレビュー、感想を紹介!

まとめ

バイクの盗難保険がいらない人は限られています。

  • 車両価格が低く、盗まれても経済的ダメージが小さい
  • 警備会社と契約した屋内ガレージ保管で実質的に盗難リスクがほぼない
  • 盗まれても即座に買い替えられる資金がある

上記に当てはまらない方が加入した方が良い理由は4つです。

  • 自賠責・任意保険・車両保険は盗難を一切補償しない
  • バイク盗難は2025年に14,552件(1日約40台)【中古二輪自動車流通協会調べ】まで急増している
  • 盗難の多くは自宅で発生し、プロの手口はあらゆる防犯対策を突破する
  • 検挙率は約20%未満、盗まれたバイクはほぼ戻らない

盗難保険を選ぶ際の4つのチェックポイントです。

  • パーツの単独盗難にも対応しているか
  • 鍵穴いたずら補償があるか
  • 発見時の修理費も補償されるか
  • 保険金が現金払いか

これらすべてを満たし、4大メーカーにもOEM採用されているのがZuttoRide Club一択です。

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