外出先・旅先でのバイク盗難を防ぐ!ツーリング時にやるべき対策3選!

バイク盗難の基礎知識

「バイクから目を離すのが怖くてのんびり観光できない…」

「盗まれるのは怖いけど、大きくて重いロックは持ち運びたくない」

バイクは積載能力に限りがありますので、どうしても出先では自宅のように厳重な盗難対策というのは取りにくいですよね。

とは言ってもコンビニ程度ならまだしも…長時間の駐車や泊まりでのツーリングになるとハンドルロックのみでは心配なもの。

旅先でも使いやすい小型軽量で防犯効果が高いアイテムはないでしょうか?

この記事では以下の項目について紹介します。

この記事のハイライト

・外出先での盗難は多いのか?

・旅先でできる盗難対策!

・出先で使いやすい小型軽量な盗難対策グッズ!

「短時間だから」「ツーリングで荷物を持って行きたくない」「田舎だから治安は悪くない」そんな油断が原因で愛車は盗まれます!

ポイントを抑えた対策を行うことで、安心してツーリングを楽しんでください。

【結論】バイク盗難後のお金に備えるなら、まずZuttoRide Clubを確認

年間4,400円から加入でき、車両盗難は最大300万円まで補償。

「もし盗まれたら、同じバイクをすぐには買い直せない」という方は、自分のバイクで選べる補償額と年会費を確認してみてください。

ZuttoRide Club公式のお見積もりページへ移動します。

※盗難保険には加入条件があります。補償内容や自己負担額なども見積もり時に確認してください。

外出先でのバイク盗難は意外と多い!

出典:警視庁「オートバイ盗」の防犯対策

上記は警視庁が発表しているバイクの盗難場所の統計です。

「住宅」が52.3%となっているように、バイクの盗難が1番多い場所は自宅です。

しかし「駐車場・駐輪場」を自宅と判断しても、それでも残り26.5%が出先で盗まれているという状態なんですね。

しかも外出先…と言ってもコンビニに5分程度置いておくものから、宿泊先に一晩中置いておくのは次元が違うのは言わずもがな。

 

鍵が付けっぱなしのバイクがある…なんてことならその場で盗まれますが、窃盗犯は入念に下見をしてから犯行に及ぶのが普通です。

そのため駐車時間が長い場合や、通学通勤など「いつも同じ時間に同じ場所に停めている」なんてパターンは危険度が高いです。

観光地で長時間戻ってこないであろう場所や、毎日同じパターンでバイクを使っているなんて方はしっかりとした対策をおすすめします!

外出先・旅先でのバイク盗難を防ぐ対策3選!

・駐車環境を考える

・小型軽量で防犯効果の高いアイテムを使用

・盗難保険に加入する

駐車環境を考える

盗難対策の基本は「バイクを見せないこと」ですが、外出時はまたちょっと違った考え方が必要になることもあります。

バイクの存在を知られないことは大事ですが、発見されやすく人気の無いところよりは人通りの多いところの方が安全だったりしますね。

観光地や宿泊先、お店などは夜間でも比較的明るいところも多いのでそういった目立つ場所の方が安全なケースもあります。

小型軽量で防犯効果の高いアイテムを使用

ツーリングではなるべく荷物を減らしたいですよね。

出先ではアラームの付いたディスクロックやレバーロックがおすすめです!

小型軽量でありつつ防犯効果が高いですし、自宅でもメインのチェーンロックやU字ロックのサブとして役に立ちますので買っておいて損しないのが嬉しいところ。

具体的にはディスクロックならコミネのLK-122を、レバーロックならインターナショナルトレーディングのキャプすロックがおすすめです。

 

また外出時にはバイクではなく用品や装備が盗まれることも多いです。

ツーリングバッグやヘルメット、最近ではアクションカメラの盗難もよく聞く話になりましたね。

持ち運ぶのが確実ですが…バイクに置いて行かざるを得ないこともあるでしょう。

置いて行くバッグや上着にワイヤーロックでも付けてバイクと繋いでおけば安心ですが…そうもいかないこともありますよね。

そんな時にもアラームと言うのは有効なんです!

南京錠タイプのアラームもありますので、バッグなどにくっつけておくことで盗難やイタズラを防ぐことができますよ。

 

外出先や旅先で使いやすい、持ち運びしやすいバイクロックのおすすめ商品は別記事で詳しく紹介しています。

関連記事→【バイクロック】持ち運びが簡単なおすすめ品6選!

盗難保険に加入する

盗まれないための対策ではありませんが、万が一盗まれてしまった時の被害を減らすのが盗難保険です。

自宅では完璧とも言える盗難対策をしても、やはり外出先では甘くなってしまうもの。

盗難が怖くて観光地を満喫できなかったり、重さと手間に耐えて厳重なロックを持ち運ぶのも嫌ですよね?

「もし盗まれても金銭的な負担は少ない」となれば精神安定剤ではないですが、より快適なバイクライフをエンジョイできます!

盗難が怖くて行けなかったところにも行けますし、観光地でのんびりしたりお土産を吟味したりと気持ちに余裕がでますよ。

バイク盗難保険なら、まずZuttoRide Clubを確認

バイク盗難保険を探しているなら、ZuttoRide Clubは最初に確認したい候補です。

車両そのものの盗難だけでなく、パーツ盗難やカギ穴いたずらまでまとめて備えられるのが大きな特徴です。

  • 車両盗難:最大300万円まで補償
  • パーツ盗難:最大20万円まで補償
  • カギ穴いたずら:最大5万円まで補償
  • 年会費:年間4,400円から

さらに、盗まれたバイクが見つかって損傷していた場合も、条件を満たせば修理費が補償対象になります。

「盗まれたら、次のバイクを買うお金をすぐには用意できない」という方ほど、盗難後の金銭的な備えとして確認しておきたい保険です。

加入条件を満たしているなら、まずは自分のバイクで選べる補償額と年会費を確認してみてください。

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※盗難保険には加入条件があります。購入明細がない場合や個人間売買の車両は加入できません。車両盗難時の自己負担額は、プラン上限または補償対象額のいずれか低い金額の5%です。

盗難対策はもちろん重要ですが、「絶対に盗まれないようにする」ためにロックや防犯装備を増やし続ければ、日々の負担も大きくなります。

盗難保険はバイクを盗まれないようにするものではありませんが、万が一盗まれた後の金銭的なダメージに備えることができます。

ZuttoRide Clubについて詳しく確認したい方
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他の盗難保険とも比較して決めたい方
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