「Ninja400の確実な盗難対策が知りたい!」
「Ninja400は盗まれやすいって聞いたから心配」
カワサキの400ccスポーツバイクとして抜群の人気を誇るモデル。
実は結構盗難された!なんて話が多い車種なんです。
ある日突然いつものところにNinja400が無い!なんてことは想像するのも嫌ですよね。
私も過去に盗難被害にあったことがありますが、あの時の絶望感といったら言葉にできないものです。
そこでこの記事では以下の項目についてお伝えします。
・Ninja400の盗難率が高い理由
・Ninja400ならではの手口
・おすすめしたい5つの盗難対策
・万が一バイクを盗まれた時にするべきこと
盗難被害の経験者である筆者だからこそわかる、おすすめの盗難対策を5つ紹介しています
結論から言ってしまうと、その中でも最強の盗難対策は「盗難保険への加入」です。
1日約44円から加入できるのでコスパもかなり良いですよ!
確実な盗難対策を求めるのであれば是非加入しておきましょう。
【結論】バイク盗難後のお金に備えるなら、まずZuttoRide Clubを確認
年間4,400円から加入でき、車両盗難は最大300万円まで補償。
「もし盗まれたら、同じバイクをすぐには買い直せない」という方は、自分のバイクで選べる補償額と年会費を確認してみてください。
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※盗難保険には加入条件があります。補償内容や自己負担額なども見積もり時に確認してください。
Ninja400の盗難率は非常に高い!

Ninja400は人気車種なだけに盗難率が非常に高いです。
バイクは車種ごとの盗難統計というものがないようで…実際に盗難率が何%というのはわからないようです。
しかし盗難されやすい車種というのは傾向があり、Ninja400のように人気が高い車種というのは狙われやすいんです。
車検があるために250ccクラスに流れがちなジャンルにも関わらず、負けないくらいに数が出ているNinja400は近年久しぶりのこのクラスのヒット車種。
人気があるということで盗んだバイクをバラバラにして、パーツ単位で売ってしまう…なんて事件も多いですよ。
しかもバイクは1日に約60台盗まれており、犯人の検挙率はわずか16%というデータがあります。
Ninja400ならではの盗難手口
プロの窃盗団が用意周到に下調べを行い、行動を開始すればわずか2分程度で運び出してしまいます。
Ninja400に限った話ではありませんが、事前にしっかりと準備を行うプロの窃盗団の手口を防ぐことは不可能です。
チェーンで地球ロックしたから大丈夫?アラーム付いているから大丈夫?それは窃盗団を甘く見過ぎ!
奴らは2分もあればお持ち帰りできる技術を持っています!
あなたの大切なNinja400…間違いなく狙われています!
Ninja400におすすめの盗難防止対策を5つ紹介!

盗難防止対策については別記事で詳しく紹介しています。
関連記事→バイク盗難防止の最強対策グッズおすすめ9選【ロック・カバー・GPSで鉄壁ガード!】
上記記事の中から抜粋して、特におすすめの5つの対策を紹介します。
バイクカバー
防犯効果:4.0 / 5
コスト:3.5 / 5
手軽さ:3.0 / 5
メリット
- 車種やバイクの状態を外から分かりにくくできる
- ロックなどの盗難対策状況を見えにくくできる
- 雨や紫外線から車体を守る用途にも使える
デメリット
- 乗る前後に掛け外しの手間がかかる
- 屋外使用では経年劣化するため、状態を見ながら交換が必要
ワイヤーロック
防犯効果:3.5 / 5
コスト:4.0 / 5
手軽さ:4.0 / 5
メリット
- 柔軟性があり、ホイールや固定物へ通しやすい
- カバーと組み合わせてカバーめくり対策にも使える
- 太いチェーンロックより持ち運びやすい
デメリット
- 本格的なチェーンロックやU字ロックと比べると切断への強さでは不利
- 自宅でのメインロックより、補助ロックとして使いやすい
U字ロック
防犯効果:4.5 / 5
コスト:3.0 / 5
手軽さ:3.0 / 5
メリット
- 太い鋼材を使った製品なら切断されにくい
- ホイールロックとして手軽に追加できる
- カバーと併用してカバーめくり対策にも使える
デメリット
- 形が固定されているため、ワイヤーやチェーンより施錠場所を選ぶ
- サイズや重量によっては持ち運びに向かない
ディスクロック(アラーム)
防犯効果:4.0 / 5
コスト:3.5 / 5
手軽さ:4.5 / 5
メリット
- 小型で持ち運びやすい
- 振動や動きを検知してアラームが鳴る製品もある
- 短時間の駐車でも追加しやすい
デメリット
- 外し忘れたまま発進しないよう注意が必要
- ディスクブレーキ車でなければ使えない
- 単体では地球ロックができない
盗難保険
盗難後の備え:5.0 / 5
コスト:3.0 / 5
手軽さ:5.0 / 5
メリット
- 車両が盗まれたあとの金銭的な損失に備えられる
- 商品によってはパーツ盗難やカギ穴いたずらも補償対象になる
- 物理ロックとは役割が異なるため、併用できる
デメリット
- 盗難そのものを防ぐ効果はない
- 加入条件や補償範囲、自己負担などの確認が必要
ロックやカバーでは、盗難そのものを完全に防ぐことはできません。
盗まれたあとの買い直し費用まで備えたいなら、盗難保険も合わせて考えておくと安心です。
自分のバイクで選べる補償額と年会費は、見積もり画面ですぐに確認できます。
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Ninja400の盗難保険の価格・金額の参考例
Ninja400の盗難保険はどのくらいの費用で、どのくらいの補償となるのでしょうか?
最もおすすめの盗難保険である、ZuttoRide Clubの例を紹介します。
Ninja400は年式や型式の違いにもよりますが、この辺りのプランになるでしょう。
| プラン | 年会費 | 車両盗難保険金額(上限) | パーツ盗難保険金額(上限) | カギ穴いたずら補償金額(上限) |
| 盗難70 | 25,400円 | 70万円 | 10万円 | 3万円 |
| 盗難60 | 22,200円 | 60万円 | 10万円 | 3万円 |
| 盗難50 | 19,000円 | 50万円 | 5万円 | 3万円 |
| 盗難40 | 15,900円 | 40万円 | 5万円 | 3万円 |
最も高額な、最大70万円まで補償してくれる盗難70プランで年会費は25,400円(税込)です。
1日あたりわずか69.6円で盗難保険に加入することが可能です!
いつも飲んでいるコーヒー代よりも安い金額で盗難保険は入れるんです。
車両盗難時には免責がありますが、他社に比べても安い5%です。
上限の70万円補償してもらった場合ですと、免責が35,000円の年会費が25,400円の合計60,400円となりますね。
これって高級なロックを買うよりも安くないでしょうか?
高価なロックを付けていてもプロの手口であれば破壊することは可能ですので、その金額を払うのであれば盗まれてしまっても補償してくれる盗難保険の方がお得です。
車両盗難時にいくら支払ってもらえるのか…いわゆる車両盗難保険金額に関しては自分で好きに決めることはできません。
新車であればほぼ購入金額の満額となりますが、古くなると減価償却と言って価値が下がってしまうからですね。
自分のバイクの場合はいくら支払ってもらえるのか?見積もりは最短1分で可能です!
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※最短1分!そのまま申し込みも可能
バイク盗難保険なら、まずZuttoRide Clubを確認
バイク盗難保険を探しているなら、ZuttoRide Clubは最初に確認したい候補です。
車両そのものの盗難だけでなく、パーツ盗難やカギ穴いたずらまでまとめて備えられるのが大きな特徴です。
- 車両盗難:最大300万円まで補償
- パーツ盗難:最大20万円まで補償
- カギ穴いたずら:最大5万円まで補償
- 年会費:年間4,400円から
さらに、盗まれたバイクが見つかって損傷していた場合も、条件を満たせば修理費が補償対象になります。
「盗まれたら、次のバイクを買うお金をすぐには用意できない」という方ほど、盗難後の金銭的な備えとして確認しておきたい保険です。
加入条件を満たしているなら、まずは自分のバイクで選べる補償額と年会費を確認してみてください。
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※盗難保険には加入条件があります。購入明細がない場合や個人間売買の車両は加入できません。車両盗難時の自己負担額は、プラン上限または補償対象額のいずれか低い金額の5%です。
盗難対策はもちろん重要ですが、「絶対に盗まれないようにする」ためにロックや防犯装備を増やし続ければ、日々の負担も大きくなります。
盗難保険はバイクを盗まれないようにするものではありませんが、万が一盗まれた後の金銭的なダメージに備えることができます。
ZuttoRide Clubについて詳しく確認したい方
→ZuttoRide Clubの評判・口コミは?メリット・デメリットを解説
他の盗難保険とも比較して決めたい方
→バイク盗難保険おすすめランキング|ZuttoRide・SBI・日新火災などを比較
万が一バイクを盗難されたらどうしたら良い?
もしバイクが盗難されてしまった場合は、次の3つをすぐに行いましょう。
・警察に通報(110番)
・被害届を提出(盗難届証明や盗難届の受理番号を保管)
・一時抹消か廃車手続き



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